コラム 生活
教えて!新生活に必要なお金

みなさんこんにちは!大学一年生のあやかです。
もうすぐ卒業シーズンの3月がやってきますね。新しい環境に進み、新生活をスタートする人は多いのではないでしょうか。
期待に胸を膨らませドキドキしている人や、環境が変わることに不安を覚えている人もいると思います。初めての引っ越しはとても不安ですよね。
今回はそんな新生活を始めるにあたり、必要なお金や必要な物を紹介していきます。少しでも皆さんの参考になれば幸いです!
家を借りるためのお金ってどれぐらい?
新しい家を契約する際に掛かる費用のことを初期費用と呼びます。みなさんは初期費用にどのような項目があり、どれくらいかかるのかなど詳しく知っているでしょうか。次の表は、家賃7万円の家を借りた時にかかる初期費用を予測したものです。

この他に24時間安心サポートや、防虫サービスなど、必ず契約するものではないですが、入っておくと心強いサポートシステムなどがあります。各物件のプランによってシステムの内容は変わってくるので、気になる方は物件を選ぶ際に合わせてチェックすることをお勧めします。これらのサービスに申し込むことも考えるともう少し費用が高くなる場合もあると思います。
反対に、物件によっては敷金・礼金、仲介手数料は0というものもあります。最近はこの仕組みの物件が多く、初期費用を抑えることができますが、敷金は後の退去時に原状回復費用や保証料がかかってしまうので注意が必要です。初期費用といっても、これから住む長い期間を考えることも大切ですね。
また、同じ物件でも仲介業者が違うと初期費用が変わってくる場合があります。ですので、一つの業者で決めずに他の仲介業者と料金を比べて交渉する「相見積もり」を行うというのも初期費用を抑えるポイントになってきます。物件によっては、水道、ガス、電気、ネットなどが元々ついていたり、契約する会社が決まっていたりするところもあります。しかし、電気・ガスは同じ会社で契約すると割引を受けられることがあるので電気とガスはセットで契約することをおすすめします。わからないことはまだまだあるとは思いますが、一般的には家賃の3ヶ月から4ヶ月分のお金を準備しておくと安心です!
引越しに必要なお金ってどれぐらい?
引越しのシーズンである3月は、他の月よりも引越し費用が割高になる傾向があると言われています。一般的に単身者が引越し業者を使うと引越し費用が5万〜7万かかると言われています。これは運ぶ荷物の重さや距離によって変わってはきます。もし、段ボールの個数が少ない場合や引越しを手伝ってくれる人がいるのならば郵便局や運送会社を利用して一つ一つ段ボールを送る方が安いということもあるので、引越し業者を利用しない方法も考えてみるといいと思います。
ここで引越し業者を利用するメリット、デメリットをお伝えします。このメリットを見て引越し業者を利用するか検討していただけたらなと思います。
引越し業者を利用するメリット
・物を部屋に運んでくれたり梱包を手伝ってくれるなどのプランを選べる。
・一人で引越しするよりも安心して引越しをすることができる。
・2〜3月は引越しシーズンなので引越業者は単身者向けのプランなど様々なプランを提示してくれるため、お安く引越しできる可能性がある。
・引越しが早く終わる。
引越し業者を使うかは上のメリットとお金を考慮して考えてみてください。
家具家電って何が必要?
家具・家電はどんなサイズがいいのか、どんな性能があると便利なのか、相場はどれくらいなのかと疑問に思う人も少なくないと思います。そこで私が引越しの際に買った家具・家電を紹介します。

家電量販店で家電をまとめて買うと割引をしてくれるところが多いので、まとめ買いがおすすめです。およそ6万円以上の商品を買うと送料無料サービスを行なっているところも多いです。そういったサービスにも注目して買うお店を決めたらいいと思います。私の場合ですが、家電(冷蔵・冷凍庫、炊飯器、電子レンジ、テレビ・レコーダー)を総額13万円ほどで買いました。家具家電を合わせると20万円超えないように買うことができればお買い物上手だと言えると思います。また、後から必要なかったと思うことも多いので日用品はすぐ揃えるのではなく少しずつ買っていくのがおすすめです。(新居は汚れていることが多いので雑巾は多めに買っておくといいです。)
まとめ
引越しにかかる費用は借りる家にもよりますが30万円から40万円ほどを考えておくと良いと思います。一人暮らしを始めるにはすごくお金がかかるので学生時代からお金をコツコツ貯めておくのをおすすめします。また、一人暮らしの準備のお金を給付してくれる奨学金もあるのでぜひmiomusを使って検索してみてください。
私たちはみなさんの夢を応援しています!